Googleについて考えてみる第2回

こんばんは、管理人・亘です。
第2回になります 😛

 

なにごともスピードにこだわるグーグル

検索エンジンのスピードで一躍トップに
なったGoogle。
こだわりはGoogleのサイトです。
検索画面しかありません。
画面右上にもろもろのサービスが
たくさんありますが、やはり表示が
早いのにこだわります。

Googleに失礼ですが、なんでYahooの
ようにいろんな情報を表示しないの?
手抜きなんじゃないのまで思ってました。

Googleの凄さを知ってからは平謝りですが。

多くの会社は自分のサイトに長くいてもらって
すこしでも情報を見てもらおうと考えます。
そのようにサイトを作成します。
しかし、Googleは反対です。

いかに早く自社のサイトからはなれてもらうか。
目的地に1秒でも早くたどりつくことを
考えました。
そしてその分、頻繁にきてもらうことに
莫大なコストをかけました。

Googleのオフィシャルブログより

”誰にとっても時間は貴重です。
ウェブで検索しているときも
すぐに答えが欲しいはず。
Googleはその望みを叶えたいと思います。
自社のサイトから1秒でも早く離れて
もらうのが目標という会社は、
世界中探しても
おそらくGoogleだけでしょう。

 

いい決断はいつもスピーディー

私も純日本の会社に勤めていましたから
上司の決断は遅い、会社の決断はもっと遅い。
当然と思っていました。

決断の早い会社は規模が小さいか、カリスマ
社長がいる会社かなぁ?なんて考えでした。
だって稟議あげるのに時間かかって、会議で
決定するのにもっと時間がかかって、慎重
慎重で何もすすまないですね。

お仕事で出入りしていた業者の決断は
いつも早かったです。
稟議あげて2日のうちに返事出ていました。
それでよく買ってもらっていたわけですが。
今も順調に伸びています。
やはり決断と業績は関係しているのかも。

Google創業者のラリー・ペイジの言葉。

”時間をかけていい決断を下す会社
というのはまず存在しなくて、
素早くいい決断を下す会社しかない。”

今の日本に何社あるか調べてみたい。

 

六つの教訓

Googleは起業してからあまり収入のない
会社でした。
その頃からGoogle創業者たちは企業から
3年の間学んだことを共有したいといっていた。
それが六つの教訓です。

1.何よりも製品が大事

2.まずはポテンシャルを探せ

3.マーケティングは不要

4.明確な目標と集点の絞り込みが大事

5.人々の暮らしに影響を与えよ

6.大きなマーケットに狙いを定める

学んだ情報をオープンにするのが
Google流なのでしょう。

この言葉は日本の起業家達も聞いていた
はずなんですが、今はどうなんでしょう。

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